その他の不動産買取

相続・離婚による不動産売却もご相談ください!

相続や離婚などで不動産を売却する場合、様々な法的な問題が絡んでおり、当人同士だけでは解決できないケースも少なくありません。福島市・郡山市の株式会社マコトーマスでは、相続や離婚などで不動産を売却する際に全面的なサポートも行っています。また、空き家や空き地など、活用していない資産の活用法についてのご提案やアドバイスも行っています。まずはご相談から承りますので、どうぞお問い合わせください。

相続や離婚の際の不動産のお悩みについてもサポートします

相続や離婚の際の不動産のお悩みについてもサポートします

当社では、円満な相続、財産分与に関するご相談、また離婚の際のマイホームや住宅ローンに関するご相談を随時承っています。秘密厳守でお客様のプライバシーには十分に配慮しますので、どうぞ安心してお問い合わせください。

相続時の不動産問題のサポート

相続に必要な手続きは専門的な内容が多く、様々なフローを踏む必要があります。当社では、相続に関わる不動産に関する手続きを顧問弁護士、顧問税理士、顧問司法書士等と連携し、すべてサポートしています。煩わしい手続きはすべて当社にご相談ください。

煩雑な相続時の手続き
順番 担当 内容
1 行政書士・司法書士 業務 戸籍の収集
2 司法書士 不動産資料の収集
3 行政書士 残高証明書の取得
4 社会保険労務士 年金請求手続き
5 行政書士 保険金等の請求手続き
6 税理士 財産目録の作成
7 行政書士・司法書士 遺産分割協議書の作成
8 司法書士 不動産の相続登記
9 行政書士 預貯金・証券等の名義変更・払戻し
10 税理士 相続税の申告(申告要否の判定含む)

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離婚時の不動産問題のサポート

離婚にあたり問題となるのが財産分与です。現金や株とは異なり、不動産は簡単にわけることができず、権利関係など複雑な手続きが必要になります。当社では、離婚時の不動産に関わる手続きを顧問弁護士等と連携し、すべてサポートしています。複雑な手続きはすべて当社にご相談ください。

不動産の名義について 不動産の時価 住宅ローンの契約内容
不動産の名義について 不動産の時価 住宅ローンの契約内容
まずは不動産の名義が誰になっているのかを確認しましょう。名義は、法務局で不動産の登記事項証明書を取得して調べることができます。また、この際に抵当権についても確認しておきましょう。 現状、所有する不動産にどのくらいの価値があるのかを調べておきましょう。不動産会社に査定を依頼すると、おおよその価値がわかります。不動産の価値を知っておくと、売却すべきか否かの判断をする時に役立ちます。 住宅ローンの契約書を見て、住宅ローンの契約者は誰なのか、残債はどのくらいなのかを確認しましょう。住宅ローンの契約者を変更したい場合、金融機関の許可が必要ですが、金融機関は離婚に伴う名義変更に応じてくれないケースがほとんどです。

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購入したときに用意した頭金の内訳 財産分与に該当する期間 任意売却という選択も
購入したときに用意した頭金の内訳 財産分与に該当する期間 任意売却という選択も
購入時の頭金は、誰が用意したのか、またはどちらの親から贈与されたものなのかを確認します。 財産分与とは、婚姻期間中に夫婦で共同で築いた財産を、離婚の際にそれぞれに分配することです。財産分与に該当する期間は、結婚した日から別居した日までになります。 離婚後の経済状況では、ローンを支払い続けることが困難な場合には、任意売却という選択があります。任意売却とは、債権者である金融機関と不動産所有者である債務者が交渉し、合意のもとで不動産を売却し、債務整理を行うことです。住宅ローンの支払いが滞り競売にかけられてしまうことになれば、市場価格より大幅に安く売却させられてしまいます。そうなる前に、任意売却をご検討ください。
>>任意売却の詳細はこちら

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空き家や遊休地でお悩みの方はぜひご相談ください

空き家や遊休地をそのままにしていませんか? 大切な資産である建物や土地を有効活用せず、そのままの状態での状態で放置し続けることは非常にデメリットがあります。

空き家や遊休地を抱えるデメリット

空き家や遊休地を抱えるデメリット

空き家や遊休地を放置しておく最大のデメリットは、「犯罪のリスクが高まること」です。管理していない建物は荒廃し、遊休地は雑草が生い茂り、誰の目にも空き家・空き地だとわかります。そのような場所は、不法侵入や不法投棄、放火などのターゲットになりやすくなります。また、生い茂った枝葉が隣家の敷地に侵入したり、野良猫やネズミの棲みかとなりニオイや鳴き声、排せつ物などで迷惑をかけたりと、近隣からのクレームにつながることもあるのです。

空き家や遊休地はそのままにしておかず、定期的に現地まで行き、清掃や除草、換気・通水などを行って、衛生的で安全な状態にしておく責任が所有者にはあります。ただ、管理するにも手間がかかりますし、遠方の場合には自分たちでの管理は難しいため業者に依頼する必要があり、その場合にはコストもかかります。

さらに、空き家や遊休地を抱えるリスクはそれだけではありません。所有する不動産には、毎年固定資産税や都市計画税といった税金が発生します。不動産は住んでいなくても資産として活用しなくても、所有しているだけで税金がかかってしまうのです。

空き家や遊休地は、税金や管理費などのコストをかけるだけの不良資産となってしまいますが、積極的に活用することで大きなメリットが得られる可能性があります。

土地活用の種類とそれぞれの特徴

土地活用には様々な種類があり、どの活用方法を選択するかは、土地活用に対するお客様の考え方しだいになります。まずは以下の項目をチェックして、ご自分の考え方を整理してから、土地活用方法を確認してみましょう。

  • 土地活用のための投資資金はあるか?
  • 土地の売却も検討しているか?
  • 高い収益性を期待しているか?
  • 安定性の高い土地活用をしたいか?
  • 高い節税効果を期待しているか?
様々な土地活方法
  種類 土地対応性 投資額 収益性 安定性 節税効果 手軽さ 資産保全性
売る 売却 × ×
貸す 定期借地 ×
自己活用 駐車場経営 × ×
賃貸マンション経営 ×
トランクルーム経営 ×
オフィス経営 × × × ×
コンビニ × ×
クリニック × × × ×
老人ホーム × × ×
共同活用 土地信託 ×

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当社では、土地活用におけるお客様の考えをお伺いした上で、土地の状態に合った最適な方法をご提案しています。駐車場・コインパーキングやトランクルーム活用、アパート経営など、さまざまな土地活用方法について、サポートさせていただく事が可能です。どうぞお気軽にご相談ください。